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歯並び悪化の原因

2017.12.1

歯並びは遺伝だから仕方がないと
治療を先延ばしにしていませんか?

矯正治療の先延ばしは大人の歯の抜歯の可能性を高めます。歯並び悪化の原因は、口呼吸、異常嚥下癖などの
お口の周りの癖が原因の事が多くあるため、これらの根本原因が改善されなければ再度歯並びが悪くなる可能性も高くなります。
MRC矯正治療では、マイオブレイスと呼ばれるマウスピースのような装置を装着します。
またトレーニングを行い、舌、口、呼吸が正しく機能するように訓練をしていくことで、
歯並びが悪くなる根本原因を改善することが可能です。

  • 口呼吸

    鼻呼吸をせず、口で呼吸する癖がついていると上顎が成長できず狭くなり、舌の位置が下がることにより歯並びが悪くなる場合があります。

  • 日ごろの癖

    指しゃぶりや唇や爪をかむ癖。またほおづえをつく癖なども歯並びを悪化させる原因となります。

  • 運動機能

    姿勢が悪いことも歯並びに影響します。身体の筋力が少ないと正しい姿勢を取れず、姿勢のゆがみが歯並びの悪化を招く場合があります。

  • 食事の時の癖

    食事の時によく噛んで食べず、飲み物などで流し込むといった癖がついてしまっている場合は要注意です。