implant
歯を失ったときの治療法として、インプラントは有力な選択肢の一つです。
しっかり噛みやすいこと、見た目が自然になじみやすいこと、周囲の歯への負担を抑えやすいことから、入れ歯やブリッジ以外の方法を検討される方も少なくありません。
一方で、インプラントは「入れれば終わり」の治療ではありません。
顎の骨の状態、神経や血管との位置関係、噛み合わせ、全身状態、治療後のメンテナンスまで見ながら判断する必要があります。
そのため、治療方法だけでなく、どのような診査を行うか、どのような環境で処置するか、術後をどう管理するかが結果を左右します。
RYO JIMBO DENTAL 名古屋駅前歯科・矯正歯科では、失った歯を補うだけでなく、残っている歯を守り、長く安定して使いやすい口腔内を目指してインプラント治療をご提案しています。
「抜歯後の治療方法を相談したい」「入れ歯が合わない」「骨が少ないと言われた」「他院で難しいと言われた」といった方も、まずは現在の状態をご相談ください。
※インプラントは自由診療です。
※外科処置を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・感染・神経麻痺などのリスクがあります。
※骨量や全身状態によっては適応とならない場合があります。事前に診査・診断を行ったうえでご案内します。
インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着して機能を回復する治療です。
見た目を整えるだけでなく、噛む力を支え、周囲の歯への負担を抑えることも目的の一つです。
インプラントは、歯がない部分を補うだけの治療ではありません。
現在のお困りごとや、今後どのような状態を目指したいかによって、適した選択肢になることがあります。
当院では、失った歯を補うことだけを目的にせず、残っている歯を守りながら長く使いやすい口腔内を目指して治療計画を立てています。
診査、設備、処置環境、術後管理まで含めて、無理のない治療につなげることを大切にしています。
REASON 01
顎骨の厚みや高さだけでなく、神経や血管との位置関係まで立体的に確認し、治療計画に反映します。
REASON 02
開院以来、多くのインプラント治療に携わり、骨量が限られる症例や条件の難しいケースにも対応してきました。
開院(2017年11月)以来 年間平均150件以上
インプラント治療総実績1,200件以上
※2026年3月時点
2025年度 インプラント治療件数 年間150件以上
REASON 03
日中の「無意識の上下歯接触(TCH)」、片噛み、頬づえなどの癖が、筋緊張を強めるケースがあります。治療だけでなく、行動面の調整も重要です。
REASON 04
インプラントは、装着後のメンテナンスで安定性が変わります。
術後管理まで含めてご案内しています。
インプラント治療では、埋入方法だけでなく、どのメーカーのシステムを採用するかも重要です。
当院では、長期的な安定性や供給体制も踏まえ、複数のインプラントシステムを採用しています。
機能性と審美性の両面から検討されるインプラントシステムです。
世界的に広く用いられているメーカーの一つで、当院でも症例に応じて採用しています。
長い歴史を持つメーカーであり、症例に応じた選択肢の一つです。
インプラントは外科処置を伴うため、治療環境そのものも重要です。
当院では、術前診断から処置まで精度と衛生面の両方に配慮した体制を整えています。
外科処置では、器具の洗浄・滅菌や院内の衛生管理が前提になります。
当院では、使用器具の管理と清潔な環境づくりを重視しています。
使用する器具は、用途や状態に応じて適切に洗浄・滅菌を行っています。
患者さまに安心・安全なインプラント治療を受けてもらえるよう、当院では滅菌対策と感染症対策も徹底しています。
ここでは、院内で使用している洗浄・滅菌機器、医療機器の一部をご紹介します。
スマートクレーブ
一般的名称:小型包装品用高圧蒸気滅菌器
医療機器認証番号:223AIBZX00044000
医療機器の分類:管理医療機器(クラスⅡ)/特定保守管理医療機器
※参照サイト(外部サイトへのリンクとなります)
【モリタ】スマートクレーブ – 小型包装品用高圧蒸気滅菌器ステイティム 900J
一般的名称:小型包装品用高圧蒸気滅菌器
薬事認証番号:222AABZI00071000
医療機器の分類:管理医療機器(クラスⅡ)・特定保守管理医療機器
※参照サイト(外部サイトへのリンクとなります)
STATIM 900J | Japan (歯科)クラスBオートクレーブLisa
一般的名称:小型未包装品用高圧蒸気滅菌器
医療機器届出番号:228ALBZX00008000
医療機器の分類:管理医療機器(クラスⅡ)・特定保守管理医療機器
※参照サイト(外部サイトへのリンクとなります)
クラスBオートクレーブ リサ | 白水貿易株式会社IC Washer(ウォッシャーディスインフェクター)
一般的名称:器具除染用洗浄器
医療機器届出番号:33B2X00005000002
医療機器の分類:器具除染用洗浄器
顎骨の量や厚みが不足している場合、そのままではインプラントが難しいことがあります。
当院では、診査結果に応じて追加処置を含めた治療法も検討しています。
歯周病などによって歯が抜けてしまい、そのまま時間が経っている場合、歯を支える顎の骨が溶けてしまい、どんどん減少してしまいます。すると、顎にインプラントを埋め込むことができなくなってしまいます。
GBR(骨誘導再生法)は、骨を補填する薬剤を使用することで減少した顎の骨を再生させる治療法です。
上顎の上部には「上顎洞」という空洞があり、顎の骨が減少しているとインプラントが上顎洞に突き抜けてしまいます。ソケットリフトとは、特殊な器具を使用して骨を再生させる治療法です。
骨補填剤を使用して骨を補うため、骨に厚みが足りない方でもインプラントを埋め込むことができます。
ソケットリフトと同様に上顎洞にインプラントが突き抜けてしまわないように行う治療です。骨補填剤を詰める代わりに自分自身の血液を使用して骨を再生させます。
自分自身の血液を使用するため拒絶反応が起こる心配もなく、自然の治癒能力を使って骨を再生させることができます。
重度のむし歯や歯周病によって抜歯した場合、もともと歯が生えていた部分には穴があき、この穴から徐々に顎の骨の吸収がはじまってしまいます。
ソケットプリザベーションは、抜歯した際に人工の骨で穴をふさぐことにより、穴から顎の骨が吸収されるのを防ぎます。
顎の骨の高さは十分に足りていても、幅が足りないとインプラントを埋め込むことはできません。スプリットクレストは、顎の骨に幅が足りない場合に行う治療法です。
インプラントを埋め込む部分の顎の骨に特殊な器具を使用することで、顎の骨の幅を広げてインプラントを埋め込める状態にします。治療の痛みや腫れが少ない治療法です。
インプラントは優れた治療法の一つですが、向き不向きがあります。
メリットだけでなく、デメリットや術後管理まで含めて判断することが大切です。
審美治療は、見た目だけの希望でそのまま進める治療ではありません。
当院では、状態確認と治療計画を重視し、納得いただいたうえで進めています。
1.
インプラント治療に入る前に、まずは無料カウンセリングを行なって、お口の状態やお悩みについてお聞きします。トリートメントコーディネーターによる専門的なカウンセリングですので、インプラント治療はもちろん、さまざまな歯の悩みについてお話しください。
カウンセリングを行う診療室はすべて完全個室。プライバシーをしっかり守りますので、気軽にご相談できます。
無料カウンセリングはご来院またはメールにて承っておりますが、事前にメールでお口や歯、インプラントに関するご相談をいただくことも可能です。まずは気兼ねなくカウンセリングをご利用ください。
2.
歯が抜けてしまった部分の顎の骨の状態などを確認し、
インプラント治療が行えるかどうかを判断します。
歯の欠損部分だけでなく、歯周病や虫歯の有無を調べるため問診、レントゲン撮影、
CT検査なども実施。
精密検査を行うことで、安全なインプラント治療が行えるように、口腔内を清潔な状態にします。
3.
精密検査であごの状態などを確認したあと、検査結果をしっかりとお伝えします。
インプラントについて、どのような治療を行うか細かく治療計画をご説明。
対話を大切にして、それぞれの患者さまに適した治療法をご提案いたします。
4.
治療計画やご説明内容を聞いていただいたうえで、インプラント治療を行うかどうかを
ご検討ください。
5.
治療計画に沿ってインプラント治療を開始します。
インプラント治療では、機能面と審美性の回復をともに図ります。
治療室はすべて完全個室でプライバシーをしっかり守るため、治療に専念していただけます。
6.
インプラント治療が完了しましたら、そこからはメンテナンスになります。
インプラントもケアが不足するとインプラント周囲炎などを引き起こすことがありますので、予防についても当院がサポート。
当院では治療を行なった歯科医師が、最後まで責任を持ってお口の健康を管理します。長いお付き合いの始まりです。
インプラント治療後はアフターケアも丁寧に行い、患者様の口腔状態を把握したうえで、必要であればインプラント以外の治療も行います。インプラントを長く維持するため、一人ひとりに合ったご提案をしますのでご安心ください。
インプラントは自由診療です。費用は、症例の難易度、骨造成の有無、上部構造、追加処置の内容によって変わります。
現金のほか、VISAカード・マスターカード・アメリカンエクスプレスなどの各種クレジットカード、PayPayでのお支払いに対応しております。
ご利用の方はお気軽にお申し出ください。
※保険診療のお支払いもクレジットカード/PayPayがご利用いただけます。
医療費控除とは、本人または生計をともにするご家族が支払った医療費が1年間(1月1日~12月31日)で
10万円(その年の所得金額の合計が200万未満の人はその5%)を超えた場合に、所得控除が受けられる制度です。
医療費控除の
対象となる金額
=
医療費の
合計額
ー
保険金などで
補填される金額
ー
10万円
※1 医療費控除額の上限は200万円です。
※2 審美歯科治療など控除対象外のものもございます。事前にご確認ください。
※3 生命保険などで支給される入院給付金、健康保険などで支給される医療費・家族療養費、出産育児一時金など。
※4 その年の所得金額の合計額が200万未満の人はその5%の金額。
対象
対象外
いいえ。顎骨の状態、歯周病の有無、全身状態、セルフケアの状況によって適応は変わります。
はい。骨造成などを含めて検討できる場合があります。
外科処置のため、術後に痛みや腫れが出ることがあります。事前に処置内容をご説明します。
噛み合わせ、清掃状態、メンテナンス状況によって変わります。術後管理が重要です。
材質や上部構造の選択によって対応できる場合があります。個別にご相談ください。
はい。インプラント周囲炎を防ぐためにも、定期的なチェックとクリーニングが大切です。
使用するシステム、追加処置の有無、上部構造、症例の難易度などによって変わります。
材料、治療計画、設備、管理体制、保証や術後フォローの差が費用に影響することがあります。
材料、治療計画、設備、管理体制、保証や術後フォローの差が費用に影響することがあります。
一般にMRI検査が可能なケースはありますが、材質などにより医療機関への申告が必要です。詳細は個別確認が必要です。
同じではありません。メーカーごとの設計思想や供給体制、症例との相性があります。
症例によっては可能な場合がありますが、炎症や骨の状態など条件を満たす必要があります。
年齢だけで一律に決まるものではありません。全身状態や通院継続の可否も含めて判断します。
失った部位、周囲の歯の状態、噛み合わせ、清掃性などによって向く方法は変わります。比較したうえでご案内します。
名古屋駅徒歩5分のRYO JIMBO DENTAL 名古屋駅前歯科・矯正歯科では、
歯を失ったあとの治療相談、抜歯後のご相談、骨量が少ないと言われた方のご相談にも対応しています。
インプラントは、見た目を整えるためだけの治療ではありません。
噛みやすさ、残っている歯への負担、治療後の生活のしやすさまで含めて考えることが大切です。
そのため当院では、採用するインプラント、診査設備、外科処置環境、治療法、術後管理まで含めて、
患者さまごとに無理のない治療方針を考えています。
「入れ歯以外の方法を知りたい」「抜歯後の治療を
相談したい」「骨が少ないと言われた」
「まず自分に適応があるか知りたい」
そのような方は、まずは現在の状態を
ご相談ください。
ご予約は、お電話またはネット予約から
お進みください。
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