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かみかみメニューのご紹介

2018.7.20




こんにちは。RYO JIMBO DENTALの管理栄養士です。
本日はよく噛んで食べることについてお話しします。

よく噛むことは歯だけでなく、身体にも良い影響をもたらします。

1)噛む回数が増えることで唾液が増え、虫歯や歯周病予防につながります。
2)噛むことで脳の働きが活発なになるので勉強がはかどったり、
  高齢の方は認知症の予防につながったりします。
3)よく噛むことで脳が満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎ予防になります。

上記のこと以外にも味覚の発達や整腸作用など、よく噛むようにするだけで
身体の調子を整えることに繋がります。

今回は噛む回数が自然と増える”かみかみメニュー”をご紹介したいと思います。

・きのことごぼうのバルサミコ炒め・
<材料>
ぶなしめじやエリンギなどお好みのきのこ150g
ごぼう100g
サラダ油 小さじ1
バルサミコ酢 大さじ1
醤油 小さじ1
砂糖 少々

<作り方>
1)お好みのきのこを2〜3種類用意し、石づきをとって適当な大きさに切る
2)ごぼうはささがきにして水につけた後、水気を切っておく
3)フライパンにサラダ油をひき、ごぼうときのこを炒める
4)具材に火が通ったら調味料をすべて加えて照りが出るまで軽く煮る

エネルギー:124kcal     たんぱく質:7.3g
食 物 繊 維:11.6g        塩  分 :0.9g


バルサミコ酢でさっぱりするので、暑くて夏バテしそうな時でも食べやすいメニューです。
今回はごぼうをささがきにしましたが、ささがきではなく少し大きめにカットするだけでも
噛みごたえがアップします。
野菜類ではごぼうやれんこん、魚介類はいかやたこ、小魚やわかめなども
噛みごたえがあります。
普段のメニューに少しアレンジするだけでも噛む回数がぐっと増えます。
また、りんごや梨などの果物やナッツ類はよく噛むのでおやつに取り入れるのもおすすめです。
まずは好きな食材からかみごたえのあるものを意識して選んで、
普段の食生活にかみかみメニューを少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。