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RYO JIMBO DENTAL

名古屋駅の予防歯科・インプラント・矯正専門の歯医者「RYO JIMBO DENTAL」の「チョコレート🍫...」のページです。

チョコレート🍫

こんにちは
RYO JIMBO DENTALの歯科衛生士です。

バレンタインデーが過ぎてチョコを食べるのも一段落した私ですが、次はホワイトデーが楽しみな私がいます。
タカシマヤで開催していた『アムール・デュ・ショコラ』では1日1億円分のチョコが売れるそうですよ。
1億円分のチョコってどれぐらいの量になるんでしょう 笑

さて、少し歯科医院チックなお話に戻しまして………
『チョコやお菓子』と『歯科』で思い出すのは、『おかしを食べると虫歯になるよ』って言葉ではないでしょうか?
この言葉、本当だと思いますか??
子供の頃に聞かされていた皆さんは、お菓子を食べすぎないようにする脅し文句だと思っていたりしませんか?


気になった方、この下の真面目な話も読んでみましょう。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

では、まずは虫歯菌の話をしていきます。
虫歯菌は皆様の口腔内に少なからず存在しています。虫歯は、風邪みたいに菌が感染して………ってわけではないんですね。
この虫歯菌、食事等をしたときの糖分を元に酸を作りだして歯の表面を溶かしてしまいます。
この現象が歯の奥まで進行したものが虫歯です。
じゃあ、食事も危ない…となりますが、少し時間が経てば唾液の力で酸は中和されるので大丈夫ですよ。

ですが食べる回数、要するにおやつなどの間食が多いとどうなるでしょうか?
答えは、唾液で中和されていてもまた酸が作られてしまうため、口腔内は酸性の状態が長くなる……といったことが起きるのです。
更に甘いものですと、虫歯菌はより活性化してたくさんの酸を出してしまう……
虫歯が進行しそうなのは、なんとなく理解できるのはないでしょうか?
これが続いて、口腔内環境が悪いなどいろいろな悪条件が重なると虫歯となってしまうわけです。

皆さん、お菓子と虫歯の関係少しは知ってもらえたでしょうか?
『おかしを食べると虫歯になるよ』ちゃんと理由があったんですね。

このように歯のことを考えると、間食のとり方には要注意しなければいけません。
ですが、我慢も体には良くないので、食べる量・タイミングを考えて甘いものは計画的に摂取するようにしましょう。

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