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医療法人9020 RYO JIMBO DENTAL

名古屋駅の予防歯科・インプラント・矯正専門の歯医者「医療法人9020 RYO JIMBO DENTAL」の「〜マウスピースで予防を〜...」のページです。

〜マウスピースで予防を〜

こんにちは
RYO JIMBO DENTAL歯科衛生士です!

コロナの不安が続いていますので、
引き続き気をつけていかなければいけませんね

熱中症やストレスなどには特に気をつけていきましょう。

熱中症対策としては、水分補給を欠かさないことが特に大事ですね。

ストレスというのは、今の世の中どうしても感じてしまうもの。

ストレスを溜めすぎてしまうと、歯に影響が出てしまうことがあります!

歯ぎしり・噛みしめ・食いしばりといった歯や顎に負担をかけてしまう

口腔内の悪習癖(ブラキシズム)に繋がってしまいます。

起きた時などに、歯がズーンと軋むように痛かったり、口が開けにくいなと

感じることはありませんか?

もしかすると、それらは気づかないうちに噛みしめていたり、

食いしばったりしているかもしれません。

(主な原因をまとめるとこちらです)

①眼精疲労

②寝ていない時での過度な集中や緊張

③アルコールやたばこ

④逆流性食道炎の方

⑤歯並び

(ブラキシズムには3種類あります。)

① グラインディング

歯ぎしりといわれるもので、就寝時に起こることが多く、無意識に強い力で

上下の歯をギリギリとこすり合わせる

② クレンチング

上下の歯をギリギリとこすり合わせる

② クレンチング

上下の歯を無意識に強く噛みしめている

③ タッピング

上下の歯を合わせてカチカチと小刻みにかみ合わせている

起こりうる影響としては、口を大きく開けられなかったり、

顎がカクカクしてしまったりします。

また、歯が削れてしまう為、噛み合う面が平らになったり、

歯並びが変わったりしてしまうこともあります。

その他の歯への影響は、歯周病が悪化してしまうこともありますし、

骨隆起ができてしまうこともあります。

さらに、歯だけでなく頭痛や肩こりの原因になったり、顎の筋肉が発達しエラがはってしまい

美容にも影響がでてしまうこともあります。

このように様々な影響が出てしまうのですが、私も歯噛みしめがあります。

歯の構造は、一番外側に人体で一番硬い部と言われる(エナメル質)があり

その中に歯の中心をなす(象牙質)があり、神経(歯髄)を覆っているのですが

これは象牙質まで削れてしまっているのです。

歯が削れていくことで、歯面に溝ができ、そこに取れにくい汚れも付着してしまいます。

削れてしまった歯は元に戻らないので、今後これ以上悪化しないように

気をつけていかなければなりません
生活習慣を見直してみることも対策の一つですがマウスピースを推奨しています。

こちらは装着して治すのではなく、歯ぎしりや噛みしめなどで生じる歯や顎への

ダメージを軽減してくれるものです。

歯がすり減る代わりになってくれます。

基本的に夜寝る時に使います
マウスピースを作製しております。

なかなか自分では気付きにくいかとは思いますが、違和感を感じられましたら

まずはご相談ください。

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