MENU

医療法人9020 RYO JIMBO DENTAL

マウスピース矯正(インビザライン)は着色する?食事などの注意点を解説|【RYO JIMBO DENTAL 名古屋駅前院】

マウスピース矯正(インビザライン)は着色する?食事などの注意点を解説

マウスピース矯正(インビザライン)は着色する?食事などの注意点を解説

皆さん、こんにちは。
名古屋駅(名駅)から徒歩5分の歯医者【RYO JIMBO DENTAL名古屋駅前院】です。

歯列矯正において、マウスピース矯正(インビザライン)は装置が透明で目立ちにくいため、人の目が気になるという方におすすめの矯正方法です。

また、マウスピース矯正は取り外しができるため、日々のケアもしやすく歯を清潔に保つことができます。
しかし、食事や飲み物などの影響で、マウスピース矯正の装置が着色してしまうのではないかと不安に思っている方もいるでしょう。

そこで今回は、マウスピース矯正(インビザライン)の装置は食事や飲み物などの影響で着色してしまうのか、という疑問について解説します。

マウスピース矯正装置が着色する原因

マウスピース矯正のメリットのひとつは、簡単に取り外しができて好きなものを自由に食べることができるという点でしょう。

しかし、マウスピースを装着したままの状態で口にできるものは水のみとなります。
その理由を詳しく解説します。

お茶・コーヒー・ワインなどは着色の原因になる

マウスピース矯正装置は非常に薄く透明度の高い素材で作られています。
コーヒーやお茶・ワインなどに含まれる色素は着色の原因になりますので、装着したまま飲むのは控えるようにしましょう。

ジュース・清涼飲料水・アルコールは虫歯の原因になる

甘いジュースやアルコールには糖分が含まれており、マウスピースを装着したまま飲んでしまうと、マウスピースの隙間から糖分が蓄積し虫歯の原因になってしまいます。

スポーツドリンクも注意が必要です。
マウスピース装着中は歯周辺の唾液の循環が弱くなっています。
そのため、スポーツドリンクに含まれる糖分やクエン酸・アミノ酸が長時間口の中にとどまると、虫歯の原因になってしまいます。

熱い飲み物はマウスピースの変形の恐れがある

マウスピースは柔らかいプラスチック(樹脂)でできています。
そのため、高温の飲み物を飲んでしまうとマウスピースが変形したり割れたりしてしまう原因にもなります。

飲食の際には必ずマウスピースを外すように心がけましょう。

着色を防ぐマウスピース矯正装置のケア方法

原則的に水以外の飲み物はおすすめできませんが、どうしてもマウスピースを外して飲むのが難しい場合もあるかもしれません。
そこで、マウスピース矯正装置の着色を防ぐケア方法について解説します。

マウスピースの着色をなるべく避ける方法

どうしてもマウスピース矯正装置を外せない状況の場合は、なるべく「冷たいもの」、「甘くないもの(ブラックコーヒーやストレートティー)」を飲むようにしてください。
また、ストローを使って飲むことでマウスピースに飲み物がつくことを極力避け、着色や糖分の侵入を防ぐことができます。

マウスピースは歯の動きに合わせて、およそ7日~10日ほどで交換になります。
そのため交換日間際であれば、着色の可能性があるものを飲んでしまってもすぐに交換することができるでしょう。

マウスピースが着色してしまった場合のケア方法

一度着色してしまったマウスピースは、飲んだ直後にゆすいでも水だけでは落ちません。
きれいな透明の状態に戻すために、マウスピース用の洗浄剤で付け置き洗いする方法があります。

マウスピース洗浄剤はドラッグストアやネット店舗でも販売しています。
水洗いだけでは落ちなかった汚れや黄ばみ・着色も、付け置き洗いならきれいに落ちます。

また、洗浄剤には付け置きタイプだけではなく泡タイプのものもあります。
スプレー式になっていて、マウスピースに直接吹きかけて水で流すタイプの洗浄剤です。
付け置きタイプと違って外出先でも使いやすいというメリットはあるものの、ムラができやすいというデメリットもあります。

ほかにも、超音波洗浄機を使う方法もあります。
超音波でマウスピースを洗うと、目には見えない微細な汚れも落とすことができるので、清潔に保ちたい場合にはおすすめです。

ケアの注意点として、マウスピースは柔らかい樹脂でできており、高温による変形の恐れがあるため、40℃以上のお湯や消毒用アルコールで洗うのは避けましょう。
超音波洗浄機は、電化製品を取り扱っている実店舗やネット販売店などで購入することができます。

まとめ:マウスピース矯正装置の着色を防ぐには日々のケアが大切

マウスピース矯正のポイントを下記にまとめます。

    • ・マウスピース矯正は装置が透明で目立ちにくいため、周囲を気にせず矯正をすることができる
      ・簡単に取り外しができて清潔に保てる
      ・装着しているときに飲めるのは水のみ
      ・着色や虫歯の原因になるため、コーヒーやお茶、糖分を含んだものは飲まない
      ・マウスピースが変形してしまう恐れがあるため高温のものは飲まない
      ・着色してしまった場合には、付け置き洗いなどで汚れを落とす
  • 制限が多いように感じるかもしれませんが、マウスピース矯正は透明で周囲の目を気にせず矯正できる大きなメリットがあります。
    また、簡単に矯正装置を取り外して、お口の中もマウスピースもきれいにケアできるのが特徴です。

    取り外している間は、飲食に制限はありません。
    マウスピースを装着することで、間食やダラダラ食べを控えることにもつながるでしょう。

    マウスピース矯正は、注意点を守り日々のケアを怠らないことで、歯と身体を健康的かつきれいに保ちながら矯正ができるため、おすすめです。

    当院では子どもから大人まで、マウスピース矯正をはじめ、患者さまに最適な矯正歯科治療をご提案しています。
    矯正治療中はもちろんのこと、治療後もしっかりとケアをして患者さまの健康と生活の質を向上するサポートをいたしますので、安心してご相談ください。

    【関連リンク】

    名古屋のマウスピース矯正で選ばれる当院の矯正治療
    当院へのお問い合わせはこちら

    【医院情報】

    RYO JIMBO DENTAL 名古屋駅前院
    0120-960-013
    〒450-0002
    愛知県名古屋市中村区名駅4丁目26−9
    NEW AG TOWERⅠ12階
    ※駅近!名古屋駅より徒歩5分
    受付時間 10:00~13:00 / 15:00~21:00
    祝日休診 土曜・日曜 10:00~13:00 / 15:00~18:30

    【本記事の監修】

    to top

    LINE動線

    LINE動線

    お電話

    ご予約・お問い合わせ

    0120-960-013

    月~金10:00~13:00/15:00~21:00
    土・日10:00~13:00/15:00~19:00
    祝日休診